Viewインタビュー

上野文菜 / AYANA UENO
保育士

Q.<保育士になろうと思ったきっかけ>

中学生の時に行った職場体験で保育園に行き子ども達のパワーと魅力を目の当たりにし、保育士を目指そうと短大へ入学しました。短大で2免許1資格を取り、前々年度までは幼稚園教諭として他園で勤務していました。そこで見てきた子ども達よりも小さな子たちと関わり、自分の保育の質を向上させたいと思ったからです。

Q.保育士としてのやりがいとは

子どもの成長を間近で見られることはこの仕事のやりがいのひとつだと思います。努力をして出来るようになる姿、昨日できなかった事が出来るようになった時の喜びは忘れられません!また、子どもと一緒に遊ぶ楽しさ、午睡中の寝顔、私の名前を呼んでくれるようになったこと等たくさんの喜びもあります。そして保護者の方とも子どもの成長を見守る事ができ、卒園児として見送る時に感謝され立派な姿を見ると、この仕事に就いて良かったと感じます。

Q.就職活動の方へのアドバイス

楽しい事だけではないと思いますがそれ以上に喜びが多くありとても魅力的な仕事だと思います!またてんとうむし保育園は小規模園だからこそ担任する子はもちろん、それ以外の子ども達とも関わり、成長に携われる事が出来ます☆元気いっぱいな子ども達に囲まれ過ごしていく中で自分自身の保育の質を一緒に高めて行きましょう!